2025年1月に話題になった内容をまとめた資料・情報置き場とします。

社会保険の改悪騒動
高額療養費制度の改悪

今後の改悪をまとめたものを置いときます。
長期的に治療を行う人にとってはたまったもんじゃないです。
高額療養費制度の限度額は70歳未満、健康保険の限度額は40歳未満を想定しています。
健康保険に関しては労使折半の金額なので、会社負担分を考えると実質的に表の倍を払っていることとなります。グロい
※保険料に関して厚生年金、国民年金などは考慮していません。
厚生年金保険料の改悪

2027年9月に向けては、まず標準報酬月額75万円の案が進められているようです。
一応、10年納めれば年+61,000円の恩恵を受けられるのでシミュレーションしてみました。
結論、厚生年金としては基本的に損します。
会社負担を含めて月18,300円を10年納めた場合は総額2,196,000円。年61,000円のプラスで元を取るためには36年必要です。先が長すぎますね。
会社負担は関係ないと思う人は大間違いです。実際は会社負担分も収入に還元されるところから差し引かれています。
当然、全額が給与に反映されるわけではないですが、そういう傾向があることは理解しておいてください
(そもそも、今払った分が返ってきたところで、インフレを考慮したら損してますけどね)
※社会保険料が増額した分の控除は考慮していませんので、税分は優位になります
※その他、2026年4月に予定されている在職老齢年金の改良を考えると、老後に50万円を超える収入がある人にとっては優位になる可能性はあります
月50万円から62万円に上限が引き上げられた場合、厚生年金から差し引かれる金額は最大6万円軽減されます。つまり、6万円×12ヶ月×年数となるので5年とした場合に360万円の恩恵があります(そもそも引かれていることに対して恩恵というのか論はありますが)
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投信ニュース
Fund of the Year2024

個人投資家の推しが決まりました。
2019年からオルカン6連覇です。
S&P500信託報酬の引き下げ

そもそもS&P500ってこんなやつです
■米国企業を代表する500社
■米国株式市場全体の80%をカバー
■時価総額が大きいことや黒字が続いていることなどの厳格な選定条件
■時価総額により銘柄の比率が決定
■情報技術セクターの割合が大きい
要は米国の中でつえーやつを集めて、市場の大体は押さえている指数ってこと。
SBI証券でeMAXISSlim(S&P500)に投資すれば保有額に対して年0.0326%のポイントが貰えます。
私も新NISAではSBI証券で全額S&P500!
また、S&P500だけでなく全米株式も信託報酬(手数料)の引き下げしています。

新登場ファンド
FANG+ETF

ざっくり向いている人はこんな感じ
【ETF】
・下げた時などにすぐ買いたい
・保有コストを少しでも下げたい
【投資信託】
・つみたて投資枠で投資したい
・決まった金額を買ってNISA枠を使い残したくない
・分配金を受け取らずに再投資することで税の繰延をしたい
実際、保有コストは安いのか?
FANG+投資信託では信託報酬に加えて隠れコストがかかります。またSBI証券で投資していれば年0.1%のポイントを受け取れます。
以上より、2024/3/21運用報告書を基にすると、実質コスト0.801%-ポイント0.1%=0.701%でした。
ETFでは、諸経費が不明ですが信託報酬0.605%なので投資信託より若干安いと思われます。
ただし、ETFの場合は分配金に課税される分、不利となります。FANG+の場合はほとんど出ないと思われますが、留意しておいてください。
※投信版はファンド内で再投資
以上より、保有コストの見た目としては投資信託よりETFの方がかなり安そうですが、実態はあまり変わらないかなと思われます。
私がFANG+に全力出すなら、投資信託で買う方針を取ります。ETFにしても売買を見極めることが難しいので…。
日本版SCHD

構成銘柄はこんな感じです。
KDDI
日本電信電話(NTT)
SOMPOホールディングス
伊藤忠
MS&AD
東京海上HD
日本たばこ産業
三井物産
本田技研
ブリヂストン
ウエイト上位10銘柄で4割を占めます。
※2024年12月30日時点
納税・金利ニュース
納税改悪

30万円以下であれば、スマホアプリ納付できるので耐えてます。
一方で30万円を超える場合は厳しい。クレカ納付は1%還元を超えるクレカでないと恩恵はないので、実質的に還元は0に近いものになりそうです。
利上げの影響

本格的に金利がある時代の幕開けです。
その他お金の小話
【2025年終了】Apple初売り

毎年やっているApple初売りが今年も熱かったです。
来年もまた盛り上がると思いますので、次回も分かりやすく解説します。
資産2,000万円いきました

SBI・SCHD1,000億突破

SBI・SCHDが1,000億円突破しました。かかった日数は驚異の36日。
楽天SCHDは爆売れして104日で達成だったので、SBI・SCHDの威力ハンパないですね。
1,000億円突破で履歴は以下の通り。
楽天SCHD
→設定日9/18〜達成日12/30
SBI・SCHD
→設定日12/20〜達成日1/24